福島 八枝子

福島 八枝子

出身

大阪府

保有資格

日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会認定運動器リハビリテ−ション医
日本整形外科学会認定スポ−ツ専門医
日本医師会認定健康スポ−ツ専門医
医学博士
キネシオテーピング協会認定療法士 (CKTP Certified Kinesio Taping Practitioner)

所属(現在)

関西医科大学医学部リハビリテーション医学講座助教
関西医科大学くずは病院リハビリテーション科スポーツリハビリテーション(専門外来を5月から新設)
一般財団法人大阪府バスケットボール協会医科学委員

過去のご講義されたシンポジウム(抜粋)

2015年 第46回全国高等学校バスケットボ−ル選抜優勝大会(ウィンタ−カップ)
第68回全国高等学校バスケットボ−ル選手権大会インターハイ 運動器超音波検診ディレクタ−
2017年 シリコンバレ−日本大学、招待講演(米国サニ−ベ−ル市)
2018年 Ultrasound Training Instructor, Stanford PM&R MSK-Ultrasound Cadaveric
Training (2016年9月、2017年3月、2018年1月)(米国パロアルト市)
2018年 シリコンバレ−日本大学主催、招待講演(神戸市)
2019年 同志社大学スポーツ健康科会主催、スポーツネットミーティング2019(京都)
2019年 日本健康運動看護学会主催、健康スポーツナース・健康運動指導士資格更新講座(京都)
2019年 第25回日本心臓リハビリテーション学会ランチョンセミナー講演(大阪)

メディア(抜粋)

2015年 日本経済新聞医療面(10月20日付)
大学院初年度の2013年に関西医大健康科学センタ−内に新設した「整形外科専門医が実施するサルコペニア外来」は、年齢に関係無く筋肉は鍛える事が出来る特徴からその功績が評価され、2015年日本経済新聞からの単独取材を受ける。医療特集「サルコペニア知って備える」として発刊。
2016年 医療情報専門サイトCareNet医療ニュ−ス(5月13日付)
大学院では運動後に骨格筋が分泌するマイオカインmyokineが健康にもたらす恩恵を研究。その結果である骨格筋がもたらす肥満女性のインスリン抵抗性改善を示した原著論文がその独創性から2016年に医療ニュ−スとして掲載。
2017年 月刊スポーツメディスン193号(8月号)
特集「スポーツ医学の本場Stanford大学での挑戦-アメリカでのエコーガイド下治療-」を執筆
2017年 整形・災害外科(金原出版)2017年06月号(60巻 07号)
特集「整形外科疾患に対するエコーガイド下注射の最前線」において「アメリカにおける超音波ガイド下注射・治療の実際」を執筆
2018年 三浦史也氏が運営するふみログ・シリコンバレーインタビュー特集(3月24日付)
申請者の半生をまとめた記事「外科医を降り、大学院で0から学び直す決断に至った理由」が掲載
2018年 「わさびのブログ」に、タイトル「福島 八枝子さんの公演を拝聴に!」として掲載(11月11日付)申請者が実施した講演内容の詳細な記事
2019年 メディゲート医師ペディア(5月16日付)
日本国内の医局とはコネクションがないスタンフォードPM&R科スポーツメディスン科へ日本人として初めて、臨床研究医としての採用へ至った経緯とアメリカでの生き抜き方を特集。単独インタビューをまとめた記事。

大学・大学院・医大など

兵庫医科大学卒→大阪大学系列の整形外科病院→関西医科大学大学院→スタンフォード大学PM&R科スポーツメディスン科→ピッツバーグ大学PM&R科→関西医科大学医学部リハビリテーション医学講座

専門・研究

運動器障害に対するNon-surgical medicine

どの分野や何に対して情熱があるかなど…

PM&Rスポーツメディスン、運動器の健康

ご講義内容について

タイトル:足関節超音波検診から見えてきた社会問題

講義時間:16:20 - 16:40

スポーツ障害治療における成功の鍵は、軽症のうちに問題を発見し再発予防までを含む治療を早期に行うことである。早期発見には日常のセルフチェック、予防にはスポーツ医学専門家による動作癖の修正が有効である。プロ選手だけでなく、怪我の多い学生選手にこそ専門的な知識の提供が重要である。
スポーツ医学の専門家たちと最新の超音波診断装置を現場へ持ち込み、学生選手の測定をした結果から見えてきた社会的問題に迫る。