廣瀬 俊朗

廣瀬 俊朗

元日本ラグビー 日本代表
5歳のとき、吹田ラグビースクールでラグビーを始め、小学校、中学校時代も同スクールに在籍。北野高校を卒業後、慶應義塾大学の理工学部へ推薦入学しラグビー部で活動。この間、高校日本代表、U19日本代表を歴任。その後、東芝ブレイブルーパスに入団。2007年に日本代表に選出される。2012年3月19日、5年ぶりに日本代表選手に選出され、また、新たに同チームのヘッドコーチに就任したエディー・ジョーンズから、主将に任命された。在任中は、エディー・ジョーンズの厳しい練習を全員に率先させるなどの功績もあり、秩父宮ラグビー場でウェールズとのテストマッチで金星を上げるなど貢献した。
高校、大学、東芝、日本代表のキャプテンを経験しており、エディー・ジョーンズからも「自分がラグビー界で経験した中で、ナンバーワンのキャプテンだ」と言われるほど、キャプテンシーに優れている。
2019年7月7日よりスタートしたTBS系ドラマノーサイド・ゲームで浜畑譲役で俳優デビューした。

主な書著

  • なんのために勝つのか。 (ラグビー日本代表を結束させたリーダーシップ論)
  • ラグビー知的観戦のすすめ (新書 2019年9月刊)

ご講義内容について

タイトル:なんのために教えるのか

講義時間:13:00 - 13:45

自分自身はどんな人間になりたいのか?成長しているのか?子供に何を伝えたいのか?などコーチングに対する発想について もう一度考え直すキッカケになるようなことを伝えられたらと思います。
その際に、ラグビーというスポーツが持つ特性について触れながら、なぜ社会で活躍する人材がラグビーパーソンに多いのかを 考えていきます。