柴田 弘太郎 ロバーツ

柴田弘太郎ロバーツ

出身

大阪府

保有資格

医師
医学博士
日本整形外科専門医
日本整形外科 リウマチ専門医

所属(現在)

大阪府済生会野江病院 整形外科兼リハビリテーション科部長

経歴(プロフィール)

アメリカに生まれ、13歳時に帰国。
関西医科大学卒業医師免許取得後に京都大学整形外科教室に入局。

2014年にStanford大学へ留学、Department of Sports Medicine 教授Marc Safran先生の元で2年間股関節、股関節鏡手術を中心とした研究を行なった。ここで山田先生や広瀬先生との貴重な出会いがあった。帰国後も主に股関節鏡の治療と研究、発表を行なっている。

2019年より大阪府済生会野江病院 整形外科兼リハビリテーション科部長に就任、人工股関節、関節鏡(肩、股、膝)手術の治療と指導を行なっている。

過去の講義シンポジウム

  • Shibata KR, 股関節疾患に対する鏡視下手術、第1回 オープンボーンカンファレンス, 2017/5/13 神戸
  • Shibata KR, Safran MR, Arthroscopic Hip Surgery in the Elite Athlete: Comparison of Female and Male Elite Athletes. AOSSM 2017/3/15 San Diego CA, USA
  • Shibata KR, アスリートに対する股関節鏡手術とその疫学、メデイカルスタッフのための股関節セミナー、2018/2/10、名古屋
  • Shibata KR、Arthroscopic hip surgery in the elite athlete: comparison of female and male elite athletes, 第10回JOSKAS、2018/6/14、福岡
  • Shibata KR、人工股関節難治例:再置換術、神戸京整会股関節セミナー、2018/6/30、神戸
  • Shibata KR、Open treatment of dysplasia; does it have to be a PAO? 第10回 ISHA 2018/10/5, Melbourne, Australia
  • Shibata KR, FAI and Hip Instability, First Annual Congress of ASHA, 2019/7/6, Shanghai, China

専門・研究

  • 整形外科
  • 股関節専門医
  • スポーツ整形外科

どの分野や何に対して情熱があるかなど…

  • 股関節手術
  • 股関節鏡手術
  • 股関節のスポーツ障害

ご講義内容について

タイトル:股関節を中心とした下肢のスポーツ障害とその治療

講義時間:16:05 - 16:20

股関節は体の中でも最も大きく最も荷重負荷がかり肩関節に次いで動く範囲が広い関節です。ゆえに運動の際には下肢のみならず全身の機能に大きく影響を与えます。そして、関節が正常に機能するには安定性と共に可動性という相反する二つの要素を高次元に調和する必要があります。講演では股関節の機能の維持に大切な要素、それらのバランスが崩れた際の下肢、体全体への影響とその治療法について考えて行きます。